アスカ工業株式会社
アルミニウム総合リサイクル 鋳造用アルミニウム合金地金
ISO9001認証取得工場
ホーム / 会社情報 / SDGs達成への取り組み

アスカ工業の活動とSDGs

 今、世界では環境・社会・経済の観点から今後長期間にわたって持続可能な世界を維持することが大きな課題となっています。アスカ工業では、リサイクル活動を通した地球環境の維持の役割を果たしてきました。今後も地球環境・社会的・経済的な面から持続可能な世界:サステナビリティな社会を実現するため、2015年9月の国連サミットで採択されたSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に賛同し、SDGsの達成に向けた様々な取り組みを進めてまいります。

 

アスカ工業株式会社 SDGs宣言

アスカ工業は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

当社は国連が提唱する『持続可能な開発目標(SDGs)』に賛同し、

SDGsの達成に向けた取組を行っていくことを宣言します。

 

主な取り組み

経済

 経済を継続・発展させていくために、「つくる責任 つかう責任」という考え方はますます重要になっています。 限られた天然資源の持続可能な管理、廃棄物の発生防止・削減・再生利用及び再利用という考え方は、これからの時代もモノづくりを進める上で避けては通れません。 アスカ工業では主原料であるアルミニウムを筆頭に、アルミニウム合金の製造に必要な様々な添加金属原料についても金属スクラップを多用し、廃棄物の発生防止・削減・再生利用を積極的に行っています。 また、リサイクル活動は一般に大きな環境負荷低減が期待されていますが、都市廃棄物を原料として使用するため資源枯渇の危険性も少なく、安定供給の観点からも持続的な経済活動に貢献できます。
アスカ工業では「つくる責任・つかう責任」を果たし、持続的な経済活動を実現する取り組みを行っています。

宣言

 廃棄物の削減・再利用により、循環型の経済の持続・発展を実現し、「つくる責任、使う責任」を果たします。

主な取り組み

・アルミニウムを筆頭に、さまざまな金属スクラップを再生利用

 

環境

 リサイクル活動(再生原料の活用)は、新生金属原料を作り出すのに比べてはるかに地球環境への負荷が小さく、地球にやさしい活動です。しかしながら、リサイクル活動をする場合でも、回収や輸送、再溶解などの加工段階で少なからず環境負荷が発生しています。アスカ工業では、リサイクル活動の地球環境へのさらなる負荷低減を目指し、水資源の再利用や、より環境負荷の低い溶解炉の採用など、具体的なアクションで環境負荷低減を図ってまいります。

宣言

 リサイクル活動を通して、地球環境への負荷低減を促進します。

主な取り組み

・大型貯水槽で冷却水の再利用の徹底

・高効率リジェネバーナー炉の利用により燃料削減、CO2排出量を従来比35%削減

・油水分離槽及び大規模調整池2か所で排水の流出防止

・庭木500本の社内緑化区域の拡大

 

社会

 持続可能な世界:サステナビリティな社会を実現するためには、対環境に向けた取り組みだけでなく、人そのものに対する取り組みも必要不可欠です。企業にとって人材は大切な財産であり、人材育成や平等に活躍できる機会の提供は社員にとっても企業にとっても大切なことです。同時に、社員をはじめ、人々の人生が豊かになることは、国連の目指すSDGsの中の重要な目標の一つです。 また、多くの人々にリサイクル活動の大切さを理解していただく・リサイクルについて学んでいただくための機会を提供することも、リサイクル活動を展開しているアスカ工業の大切な義務の一つと考えています。当社では、社内・社外の「人」に対する教育など様々な取り組みを通して、サステナブルな社会を目指してまいります。

宣言

 人生を豊かにする手段として会社が存在し、全ての社員が楽しく働くことのできる職場環境を創出します。また、地域全体で3R(リデュース、リサイクル、リユース)が根付くよう啓蒙活動を進めます。

主な取り組み

・技術、知識向上を目指した教育機会の提供(アスカセミナー、アスカニュース等)

・業務に関する資格取得の積極支援

・生産現場を含めた女性社員の採用拡大

・健康診断の受診率 100%の早期達成

・正規、非正規雇用の格差是正

 

SDGs宣言書